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笑える新書「適当な日本語」

寒くなりましたね。今日は福岡でも雪が降っております。子供達は先生から「雪遊びをするから、手袋着替えなどを持ってきなさい」と言われ大喜びでした。

めずらしいからなぁ、雪。でも今のところ積もってないけど・・・

昨日読み終わった、ちょっとまじめぽい表紙のこの本。

適当な日本語 (アスキー新書 76)

著者:金田一 秀穂

適当な日本語 (アスキー新書 76)

最近テレビによく出ている金田一秀穂さんは、辞書の編者として有名な金田一京助さんのお孫さんでやはり国文学者なんですが、ものすごいルックスで一度見たら忘れられないあの方です。 ものすごい、っていう言い方も失礼かしら。私は結構スキでいい感じのおじちゃんなのであります。

国文学者が日本語を語るってどんだけ真面目かな?と思いきやすごく軽妙な語り口でくすくす笑いながら読みました。

タイトルの適当、は「適切」という意味もあるけど「まあだいたいこんなもん」という意味でもあるそうで、全体として言葉は変わっていくもので、細かい点に目くじらをたてるのはいかがなものか?というおおらかなスタンツ。

アボカドとアボガドはどちらが正しいかというと アボカド だけど、もしあなたが八百屋さんなら「アボガドください」といわれたら、何もこだわらずにアボカドを渡すのか正解なんだそうで、いいじゃん通じるんだからさ、ってな具合です。

そもそも、アマゾンでこの本を検索したら、3冊ヒットして残りの二つの著者は高田純次なんだから、思わず笑っちゃいましたヽ(´▽`)/テキトー万歳!!

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