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家飲みがはやってるんだ~

コネタマ参加中: 家飲みが好き!”おうち居酒屋”のいいところ教えて!

子供ができて、すっかり居酒屋にはご無沙汰の私。外で飲むのは楽しいし料理も片付けもしなくていいからラクちん。

でもね、若いときから思っていたけど外で飲むと「家に帰るのが大変」これに尽きる。

いや、経済的なこともあるけどさ~さすがに深夜ひとりでよいよいな状態で帰るのは危険。(この年のおばちゃんだと危険というより迷惑か?)

しかし、家で飲んじゃえばフリッキッちゃってもそこでつぶれてればいいわけですから、大変ラクチンなのであります。

これ以上飲んだら、帰れなくなるかも~っという気の引き締めがいらないのでゆる~く飲めるところもよし。

って、できる主婦としては「アイディア料理を出せるところ」とか言うべきだった?

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とうとう、鉄男?

うちの3号、一歳9ヶ月男子なんですがとうとうやってきました・・・

こ、これがうわさに聞いた”男子=鉄男”?

やっと絵本は読むものとわかってきたなと思いきや、持ってくる絵本は必ず鉄道関係

お譲りされた「プラレール大図鑑2002」とか「トーマス」とかさ。

はっきりいってよ~わからん!!

念仏のように「E240系なんちゃりかんちゃり」「500系新幹線ほげほげ」「トーマス」「ヘンリー」とか指差し確認

しかも、自分と同じように驚きと感動を持ってこの本を見ろ、とばかりに何度も駄目だしされるし・・・

(これは、読み聞かせじゃなくて点呼なんじゃないのか?)

ああ、娘っこ達はこのくらいのとき「おててがでたよ」とか「しろくまちゃんのほとけーき」とかさ、かわいらしいの読んでたわよね、今思えば。

男と女の超えられない壁を見ちゃった感じです。

このままどんどん育って一部屋全部Nゲージでつぶすなんてことになったらどうしましょうかね。(旦那にも私にもかなり近い親戚にそういう人がいる

しかし、鉄道の旅スキはしてみたい気も。私は見るより乗りたいけど、こいつは見るより写真を撮りたいタイプと見た!(そして旦那は模型派と見た。・・・危ない)

あ、でも外に出ると必ず西鉄バスの指差し確認をしているのでバス男になる可能性も・・・

すまん、わかってあげられるまで時間かかりそうだよ・・・かーちゃん。

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一歳男子釘付け「がたごとがたごと」

ようやく連休が終わりましたね。母としては子供が学校に行ってくれないので大変でした。

早く終わって下の子と二人の静かな時間をもちた~い!!!

しかし。

うちの一番下の一歳9ヶ月男子は、ようやく絵本を読むことがわかってきたのですが、こればっかり読んで~読んで~と迫ってきます。

がたごとがたごと (絵本・こどものひろば)

がたごとがたごと (絵本・こどものひろば)

著者:内田 麟太郎・西村繁男

うちの息子のハートをワシヅカミにしているこの本。確かに楽しい絵本です。

”お客が乗ります ぞろぞろ ぞろぞろ 

がたごと がたごと 

がたごと がたごと 

がたごと がたごと 

お客がおります ぞろぞろ ぞろぞろ”

これの繰り返し。でも乗り込んだお客さんが、着いた駅によって動物になったり妖怪になったり、江戸時代の人になったりとなかなか楽しい!!!

乗り込む前の人間と、降りてきた動物や妖怪が1対1で対応してるんですよ。しれ~っと。

例えば洋服の柄が着物の柄になったりして、笑っちゃう変化があります。

それにしても、ホントに男の子の好きな絵本てお姉ちゃん達と違いますね~

今、ひたすらトーマス絵本とこれを念仏のように繰り返しております。

母ちゃん飽きたよ。と言ってももちろん許してくれません。

でも、シンケンジャーよりプリキュアがスキみたいですけどね。

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おもしろいよ「じごくのそうべい」

うちの1号も一年生になりました。

最近はゾロリ、怪談レストラン、それからマンガばっかり読むようになってしまいました。

でも、そのマンガは私が(私のために)買ってるんであんまり文句を付けられんとです。

しかしまあ、自分が読むのは全然かまわないけれど娘がマンガ読んでるとなんか一言いっちゃいたくなるのは何故?「マンガなんか読んでる暇があったら~~~」ってさ。

さて、そんな最近の1号が「一番おもしろい」とたたえた絵本。

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

著者:田島 征彦

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

これって、ちょっと迫力のある絵とタイトルだし、もしかして怖い本かと思っていましたが、落語から起こされたとっても笑える絵本です。

軽業師のそうべえが綱渡りに失敗し地獄にいくんですが、そこで出会った仲間達と地獄の中を荒らし回り「とっととでていけ~」としゃばに追い返されます。

私が子どもの頃まんが日本昔話で私も大好きだった話です。タイトルは違ったんですが、思い出せない!

どうやら、このそうべえシリーズ、他にもつづきがあるようで、人気の高さが伺えます。

ちなみに!!作者の田島征彦さんはふきまんぶくなんかを描いた田島征三さんと双子の兄弟なんですって。

そうべえごくらくへゆく (童心社の絵本)

著者:田島 征彦

そうべえごくらくへゆく (童心社の絵本)

どろんこそうべえ

著者:たじま ゆきひこ

どろんこそうべえ

そうべえまっくろけのけ (童心社の絵本)

著者:田島 征彦

そうべえまっくろけのけ (童心社の絵本)

で、こちらが双子の田島征三さん。

ふきまんぶく

著者:田島 征三

ふきまんぶく

何ともいえないシュールなお話。
説明できないが強烈〜なインパクトがあるっす。

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本の大きさ

連休のど真ん中、おはようございます。

今回のシルバーウィークは何なんでしょ、収まりの悪い感じの連休とでも申しましょうか・・・次は6年後?唐突に現れて私の貴重な自由時間を奪うなんてひどすぎる!(子どもが学校行かないと安息は訪れない・・・)

さて、ホントにどうでもいい話なんですが、いよいよ読書の秋到来ですね。

コーヒーショップでゆっくり本を読んだりしたいなぁ。

最近は外で本を読む事が少なくなりました。なんでかっちゅーと3号(1才9ヶ月男子)がまったくスキなく目が離せないから!

そんなわけで、読む本も昔は絶対文庫派!だったのに最近はハードカバーばかり読んでいます(あ、図書館で借りてですけど。)

文庫なら、寝っ転がって読んで間違って顔の上に落としてもダメージが少ないしちょいとお出かけの時に鞄に放り込めるし最高なんですが、何せ小さい!最近この小ささを敬遠し出しております。目のピントを合わせるまで時間がかかるのです。

ええ、ええ、これって老化ですよね。

どうせ持ち運ばないなら大きい方が読みやすいんだもん。

最近はリビングのテーブルに腰掛けてハードカバーを読む。なんツーまじめな(^-^;

だって、ソファーは子どもの手が届くんだもん・・・寝っ転がると攻撃されるしさ~

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神様のご都合主義万歳!「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半神話体系」

すっきり秋晴れの良い天気が続いております。いよいよ読書の秋到来ですなー

といっても、昨日ようやく読み終わったのは角川文庫の夏のフェアで買った2冊。

2冊買うとブックカバーがもらえるんですよ。このために毎年購入している・・・(今年は「真珠の耳飾の少女」にしました。)

おまけ狙いとはいえ、本屋さんで大変吟味した2冊ですもの。期待大(それにしては読むのに時間かかりましたが、期待を裏切らない”オモチロイ”作品でございました

発見。角川文庫

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

著者:森見 登美彦

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

たしか、書店員さんが選ぶ本で書店大賞で選ばれたのではなかったのか?

若々しい、ばかばかしい?青春小説?なのかな~フシギな町で繰り広げられるご都合主義のラブストーリ??うまい説明が思いつきませぬ。

でもね、面白い言葉がたくさん拾えるんですよ~

読みながら、千と千尋の世界を思い起こしました。あの、なんでもありなフシギな感じ。

宮崎アニメとかいいかも~

つづいて、こちらも面白い!!

四畳半神話大系 (角川文庫)

著者:森見 登美彦

四畳半神話大系 (角川文庫)

これね、読む者がパラレルワールドに入り込んでしまうようなお話なんです。

最初、気づけなくってあれ?あれ?なんども読み直してしまいました。

これももてない四畳半に住む妄想系の青年が

「ああ、あの時こうしていれば今頃は黒髪の乙女と仲良くし、すばらしいキャンパスライフを手に入れていたかも知れぬ!」

と、もんもんとするのですが、そのこうしていれば・・・を全部やってみたらどうなるか?でお話は進んでいくのです。

最後の章は圧巻で、四畳半の中にとじこめられ、自分の部屋から出るとまた自分の部屋・・・永遠に続く世界に閉じ込められちゃうのです。

しかし!なんかおしゃれな現代映画風の設定にはなっていて、もものすごーく地に足が着いてぶれない、かっこわるさ(*^.^*)

結局どのコースを選んでもなんとかかわいい後輩とうまくいってしまうのですよ~

がんばれ、もてない妄想系大学生~

しかし、森見さんのかくお話ってなんか天下の京大!魔窟もたくさん!ってかんじですなぁ

どちらにも、仙人のようになった大学生、樋口さんという方が現れます。

私にとってはこの人が、作者森見さんのイメージ。

こちらもオモシロい言葉がたくさん拾えますよ!

「恥を知れ俺!しかるのち死ね!」とかね。

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描けそうで描けないよね

Cocolog_oekaki_2009_09_08_05_28

すごい・・・お絵描き投稿がいつの間にかものすごい進化を・・・・レイヤー機能まであった。

すごいわ~

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ちょっと怖い話?「よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし」

新学期が始まって、ようやく1週間たちました。うちの子はまだ泣かずに登校しているようです。あきらめが付いたのか、それともまだまだ油断は禁物なのか?

家にいても、私にがみがみやられるだけだぞ~

さて、私のガミガミ要因のひとつ。牛乳をこぼすお話。

いや、ちょっとこぼしたくらいではガミガミしませんよ。ただ、大量に何回もこぼすやつがいるのでピキッとくるんですが。

ところが、よしおくんときたらこぼす量が半端じゃなかった!!

よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (レインボーえほん)

著者:及川 賢治,竹内 繭子

よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (レインボーえほん)

朝ごはんのとき、うっかり壜を倒してしまったよしおくん。あ!っと思っていると牛乳はあとからあとからあふれ出し、とうとう海になり魚や船が現れます。

最後までお母さんは出てきませんが、よしおくんが「牛乳をこぼしてしまった!!!怒られる!」とビビッていることはよくわかります。

こどもにとってはこんな怖い話ないかもしれません。自分の失敗がどんどん大きくなってお母さんに見つかるのが今か今かという時間。あ~怖いかも。

絵は、本名で出させれていますが100%Orangeさん。新潮社のパンダやらなんやらかわいらしい絵を描く人たちですたい。

しょっちゅう牛乳をこぼす困ったチャンをおもちの方は是非。

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食べたくなるなる!「ぼくんちカレーライス」

ようやく夏休みが終わりましたね。世のお母さん方おつかれさまでした。乾杯!って気分です。

気候もよくなってきて、誠にすがすがしい!!!くだものなんかも美味しい季節になってきました。

さて、食べ物と言えば!!この前NHKのテレビ絵本で放送されているのをみて気になっていた絵本を読みました。

ぼくんちカレーライス

ぼくんちカレーライス

著者:つちだ のぶこ

ぼくんちカレーライス

おかあさんと買い物しているぼくは、急にカレーライスが食べたくなっちゃって、

カレーがたべたい。きょうぼくんちカレーライス!と商店街で言って回ります。

それを聞いた人たちもみーんなカレーライスが食べたくなっちゃって晩ご飯時、町はカレーの香りに包まれて、どの家もみーんなカレーになっちゃう。楽しいお話。

出てくる人達がみんなそれはそれは個性的!忍者や相撲取り天狗なんかがひしめき合う町に、それに劣らず一度見たら忘れられない髪形のお父さんとか魔よけの人形のような服をきた裏のおばあちゃんまで。

ひとたびカレーを見かけたら、あの香りを思い出したら・・・食べずにはいられなくなっちゃう気持ち、わかるわかる!

今日の献立を考えているときにかれーのCMを見ようものなら・・・一撃必殺ですわな。

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