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いつだってわらっちゃうんだWA!「がおがおぶー」

今日の福岡はなんだかすてきな朝焼けで、世界が桃色です。

もうすぐ夏も終わりますねー早く始まれ新学期。ってなかんじです。

さて、きのうはNHKでやっていた”がおがおぶーっ!”の絵本を読みました。

シマウマしましまなぜあるの? (なぜ?どうして?がおがおぶーっ!の絵本)

著者:リラ プラップ

シマウマしましまなぜあるの? (なぜ?どうして?がおがおぶーっ!の絵本)

テレビ放送では著者リラさん(のキャラクター声は室井滋さんだ!)が、「なぜかな?なぜかな?わっかるかな~?」っと名調子でやってましたよね。

テレビでは、子供達が結構ユニークな珍回答を入れるのですが、本ではそれは読者の仕事。珍回答を考えるのも結構大変。

そしてこの絵本、結構まじめに動物の生態を教えてくれてます。しかも、答えは別冊付録。

考えろ~考えろ~ってことなんでしょうね。

でもね、絵がとってもかわいいの。黒い板にチョークでかかれているのかしら?とにかく、線を描くのではなく、面を浮き出すような素敵な画法です。

この絵、壁に飾ってもいいなーと思う。そう思うのはきっと私だけじゃなくて、この絵本結構人気があるようですよ。

ほかにも、ライオン編とかゾウ編もあるみたいです。

なぜ?どうして?がおがおぶーっ!〈2〉ライオンたてがみなぜあるの?

なぜ?どうして?がおがおぶーっ!〈2〉ライオンたてがみなぜあるの?

著者:リラ プラップ

なぜ?どうして?がおがおぶーっ!〈2〉ライオンたてがみなぜあるの?

なぜ?どうして?がおがおぶーっ!〈1〉ゾウのはなはなぜながい?

なぜ?どうして?がおがおぶーっ!〈1〉ゾウのはなはなぜながい?

著者:リラ プラップ

なぜ?どうして?がおがおぶーっ!〈1〉ゾウのはなはなぜながい?

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まんがで読破「罪と罰」

罪と罰、ってタイトルだけはみんな知ってるけれど手が出にくい本ナンバーワンじゃないでしょうか?

よく聴くのは「オモシロかった~」というのと同じくらい「読めなかった~」という声。

確か斎藤孝先生が極上のミステリーとして詠めるみたいなことを書いてあったけど、私もまあ、絶対読みきれないだろうと手を出す気もなかったんです。

ところが去年から名作文学を徹底漫画化、ということでイースト・プレスから出ているのを知り、いっちょ読んでみましたよ。

罪と罰 (まんがで読破)

著者:ドストエフスキー

罪と罰 (まんがで読破)

でね、やっぱり30分くらいでさくっと読めちゃったりするんですがうーん・・・やっぱり、オモシロくないんですよ。ぜんぜん。あらすじを知りました、おわり。という感じ。

やはり、この罪と罰というお話は、主人公ラスコリニコフ君が悶々とぐじぐじと悩む心理を同じくらい重量級の文字で追うからこそオモシロいのではないかしらん。とおもいました。

いや、漫画の出来不出来、という以前に原作がどんなもんか全然知らないからね~
絵はね、結構苦手な感じかも。かなり少年漫画青年漫画?よりなんじゃないでしょうか。

ちなみに、アマゾンの評はけっこう良い方に傾いておりましたがほとんどの人が「原作は未読ですが」とのこと。ふふふ、原作を読んだ人は漫画読まないよなー

でもね、じゃあ原作も読んでみよう!っていう流れにつながるから悪くないと思います。

私も高校生くらい血気盛んだったら読もうと思ったかも。(読まないらしい)

この漫画で読破シリーズはちょっと気に入ったから次は、「カラマーゾフの兄弟」とか読んでみましょうかね。蟹工船もちょっと気になる。

今、気づいたけど私主人公の名前がすんなり覚えられないとムリだわ。

なんで、スビドリカイロフとか言われてもねぇ・・・(主人公の妹のストーカーをする貴族の名前)新薬?

以前挫折した人も、挫折しなかった人も、名作のさわりだけお手軽にいかがですか?

罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

著者:フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー

罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

いろんなところが出してますが、読むなら新薬、もとい新訳のほうがいいと誰かが行っていました。読まないけど。

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やっぱり読んどけ~「葉っぱのフレディ」

いよいよ夏休みも後半突入。先週はやっと夏らしく暑い!!!って感じになりました。

予報では、もう今週からは秋めいて来るそうな。

過ごしやすすぎた夏は野菜の高値に影響するでしょうねぇ。ま、キャベツは安いらしいですので、今期は血がキャベツ汁になるまでキャベツを食べさせようと思っております。

さて、夏が過ぎ秋の訪れにふさわしい本を読みました。

葉っぱのフレディ―いのちの旅

これ、一時期すごく人気があってテレビで紹介されたり女優さんが朗読したりしてましたよね。

へそ曲がりな私は、敬して遠ざけていたのですが、先日図書館でポツリと置かれているのをみて、ようやく解禁か?と借りてきました。

葉っぱのフレディ―いのちの旅

著者:レオ バスカーリア

葉っぱのフレディ―いのちの旅

これ、やはり大人向けの本だと思います。一枚の葉っぱの芽生えから落葉までを人生に見立てて、葉っぱ自身に語らせる写真絵本です。

落葉=死なんですが、いのちのたびはここで終わりではないのです。と励ましてくれます。

ほろりとくるなーやっぱり。

でも私はへそ曲がりだから、実は子供には読み聞かせてないんですよね~

うちの4歳にはまずわかんないだろうし、6歳は・・・こういう難しいテーマは自分で気づいたときの考えて欲しいな。

ある意味飲み込みやすい答えがここには書いてあるから。

むしろ、かなり大人向けの本です。死を想える年齢に効きますよ~

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うらやましい?生活「書店はタイムマシーン」

お盆の連休も終わり、今日からまた電車が混むんでしょうかね。

主婦には連休も通勤も関係ないけど、行きつけのスーパーががらんとしていてさびしかったな。

ああ、みんなここよりさらに田舎に帰省しているんだなぁ。

さてこのあいだ、桜庭一樹さんの読書日記をはじめて読みました。

ちなみに、webで連載されている彼女の読書日記はこちら。東京創元社のページです。

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記

著者:桜庭 一樹

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記

ちょうど、直木賞受賞(ごぞんじ「私の男」)前後の読書日記ということで華やかな受賞パーティやインタビューの様子、その間にもひたすら本を読む姿が描かれています。

ほぼ一日一冊のペース。スゴイ。それから、読む本は海外の翻訳が多いということ。

うーん、全然守備範囲外で、出てくる本出てくる本チンプンカンプンでありました。

自分のことを俺、って言う若くもない?女性も、なんだかな~と思ったりしましたが、まあきっと私、とはなんだかこっぱずかしくて言えない気分なんでしょうなぁ。とつらつら考える。

それから、本屋にふらりと寄ってたくさんん本を買い込む姿にあこがれたり。

私は、結局本屋に行くと子供の雑誌とか買う羽目になってなかなか自由な買い物ができないのが悲しい。もちろん、お財布と相談してしまうから買えないときも多いんだけど。

それにしても、この人は本当に本読みだなぁー

そして、本を読む事を愛していることが、書店で出会った中学生の男の子を心の中で「いい本読みになれよ!」と応援していることから伺えたのでした。

本を読む人って、珍しい存在らしいですよ、みなさん。

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バックにうっとり「オチビサン」

お盆も過ぎまして、これからどんどん涼しくなっていくんでしょうか?

今年は耐えられないほどの暑さはほとんど無かった~(もう終わったつもり?)

クーラーのお世話になったのは1回だけ。もはやエコと言うよりセコだと言われていますが。

さてオチビサン2巻がでましたね。

これ、近所の乱読家のKさん(72)にまたしても頂いたんですけど、ま~安野モヨコさんてすごいな~って思いました。

オチビサン2巻

著者:安野 モヨコ

オチビサン2巻

だってさ~働きマンとか描いてる人よね?!

こちらは読んでみたいような、読んだら落ち込みそうだから読みたくないようなきもちで、保留してます。(だって、主婦やってるのがイヤになりそうじゃない?)

その安野モヨコさんの季節感たっぷりのかわいいマンガ。

絵柄がね、そりゃーもう素敵なんですよ。

うーん、これはステンシルでもないし、布地の染め付け?のよなほっこりした感じ。

オチビサンという謎の?子どもと、理屈っぽーい犬「ナゼニ」、食いしん坊の犬「ぱんくい」。三人のまるで時が止まったかのような豊かな日常。

朝日新聞日曜版に連載されている、家族で読める貴重なマンガです。マンガと言うより絵本かな~

見開きで英訳もあり。何故か白黒印刷。これは私的には要らないけど(^-^;

あ~どこかにこういう世界があるってだけでちょっとだけ幸福になる。そんな本です。

Kさん曰くお子さんも小さいうちから読んで何かわかってくれると思うの~。だそうです。

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卒パイ旅行

今日もまた暑そうな一日が始まりました。

我が家は旦那の早めの夏休みにあわせて旦那の出張先東京に遊びに行きました。

っていうか、休みは8日9日だけって、それは普通に週末だから。

おかげさまで行きも帰りも私ひとりで3人をみらねばならず、全然バカンスとはほど遠い旅でございました。

夫婦で子ども一人連れとか見ると、ケッとか言いたくなるほどすさんでおりました。

しかし、この旅行で断乳をして晴れてビールの飲める自由な体になるんじゃー!!

とそれだけを心のよりどころで頑張って、歯を食いしばって地下鉄の乗り継ぎをして、やっと着いたホテルがしょっぼーいビジネスホテルでも我慢したのに、~~~~

やっぱり、断乳不成功

親が断固してあげなければ意外とあっさりはずれるもんだ(上の子は共に2,3日で執着しなくなった)し、知らない土地でしっかり遊べば夜もコトって寝るにちがいない!!

って思っていた私達でしたが、親の疲労度(加齢?)を計算に入れてなかった。

それから、そもそもうちの坊ちゃんは1才8ヶ月まで飲ましてるから、パイに対する執着心が強かったようで、ものすごーく泣かれて暴れられて、まず旦那が断念。

近所迷惑だから辞めよう、と。(あんたがきついだけやろー)

そもそも、男の子のほうが執着は強いみたい。

結局卒パイさせきれず、なまじ攻防があったため私は乳首を痛め、痛くて痛くて乳腺炎にまでなってしまいました。

で昨日初めて桶谷式マッサージに行ったのですが、助産師さんには治るまでは断乳は考えないことと言われてしまいました。そもそも夏は断乳に良くないようです。(ビールにはいいけど)

おっぱいを噛まれるのは、噛まれるようなおっぱいだからよ。と・・・

まずいってコトらしい。

それから、食生活に気をつけろとかいろいろ言われて3人目の1才8ヶ月で今さら?と思いつつ、足の指が開ききるほど痛~いマッサージを施されて来たのでした。

いや、乳腺炎だから何されても痛いんですがね。私は白斑っていうのができて、見るからにおっぱいが詰まってます!て感じになっており、治るまで数週間かかるでしょうと言われてしまいました。

この、ニキビの芯みたいな白斑をとってもらえたので(痛かったけど)助かりました。

でも、冷やして古いおっぱいを出し切るコトという基本は同じですね。自己流でやってることと。

ちなみに、マッサージより子どもが吸ってくれた方がよっぽど早く治るそうです。

まずいけど吸ってちょうだい。と頼みながら吸ってもらうといいって聞きました。

あ~私そう言う発想は無かったわ。

まずいならすわんでいい!って思ってましたし。

今朝は、だいぶん乳も軽くなり吸わせるのもようやくそこまで痛くなくなってきました。

もー少しこの子にはおっぱいをあげることになりそうです。

ま、それもいっか、最後の子だし。織田信長は12才までおっぱいを吸ったって言う話だし(いや、信じないでね)うちの子も記録に挑戦よ!!

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