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初場所ならぬ「はっきょいはたけばしょ」

最近ワイドショーでは、初場所といより朝青龍の話題が必ず出てきますね。

ふてぶてしい?彼もよおく考えたら異国から来た20代の若者。私があの年にはまだ、箸にも棒にも引っかからないものでした。

「モンゴルから再来日」と言うのはなんとなく底意地悪いなと思いません?

まあ、今彼は日本一のヒール(悪役)を目指しているのかもしれまんせんが。

さて、おすもうの面白い絵本をみつけました。

はっきよい畑場所 (講談社の創作絵本)

著者:かがくい ひろし(作)

はっきよい畑場所 (講談社の創作絵本)

かがくいひろしさんって、とっても面白い絵本を書く人です。

今日は畑場所の千秋楽。

たまね錦やなすび里などやわらかい線で描かれた野菜のお相撲さんたちがとってもかわいい。

結びの一番は「だいこのあらしとすいかい」。何が起こるって言うわけじゃないけど、このシュチュエーションを考えた時点でもう勝ち、って感じです。

すごくかわいいくて、思わずわらってしまう野菜たちのしぐさにもううちの子がノックダウン。

小さい子からいけると思います。娘達はこれで、横綱とはなに?出身ってなに?といろいろ学んじゃったのでした。

ちなみに「なすび里」が義理の兄にそっくりで・・・ぷっいや、言えないけど。

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