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よい意味でバカバカしさを徹底「小説こちら亀有公園派出所」

特別こち亀ファンというわけでもないのですが、ついつい購入。

だって、執筆陣がたいそう豪華。たとえば大沢氏はアノ新宿鮫と両さんが出会う一幕。この両さんはそこはかとなくハードボイルドタッチ。

書いた人によって、それぞれの両さんがいて、よい意味でバカバカしさを徹底し、たいそう感心しました!

私のお気に入りは京極氏の「ぬらりひょんの褌」きめ台詞「この世に不思議などなにもないのだよ」も出てきます。どう出てくるかって?それは読んでのお楽しみ。

小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
秋本 治原作 / 大沢 在昌著 / 石田 衣良著 / 今野 敏著 / 柴田 よしき著 / 京極 夏彦著 / 逢坂 剛著 / 東野 圭吾著 / 日本推理作家協会監修
集英社 (2007.5)
通常24時間以内に発送します。

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