« 純粋に単純にエンタメ「麿の酩酊事件簿  花に舞 」 | トップページ | 成功哲学系?3日で運がよくなる「そうじ力」 »

マンガで読む日本の古典「今昔物語」水木しげる

今は昔から始まる、平安の「世にも不思議な物語」がたくさん詰まったこの物語。妖怪の大御所水木さんが描くとこうなるのか~
女の人がずいぶん色っぽいのです。だが男の人は大体がベースはねずみ男。エッチなシーンも結構あるんだけど何故か男の人はねずみ男。うーん、かえって悩ましい(どうだろ?)
表紙は二股にわかれたカブをもつ男。あんまりといえばあんまりな行いをするこの男は、結局幸せになるんであります。現代でも酒場で武勇伝(下ネタ)としてありそうななさそうな。
怖くないというより落ちがない怪談といった感じか。読者をどーんと突き飛ばしてそのまま終わります。

マンガ日本の古典 8

中央公論新社 (1999.11)
通常2-3日以内に発送します。

|

« 純粋に単純にエンタメ「麿の酩酊事件簿  花に舞 」 | トップページ | 成功哲学系?3日で運がよくなる「そうじ力」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マンガで読む日本の古典「今昔物語」水木しげる:

« 純粋に単純にエンタメ「麿の酩酊事件簿  花に舞 」 | トップページ | 成功哲学系?3日で運がよくなる「そうじ力」 »