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岩盤浴体験した

はじめて岩盤浴というものに行ってきましたよ。
子供は保育園さ!だんなはパチンコさ!なんて、統率力のない家族。

薄暗い空間で適度に熱くした岩盤の上に寝そべって30分。その間本も読めないし、さぞかし退屈するだろうなぁと思ったら、まあ何とかなった。
脳内では、「妄想かあさん」っていう別ブログを作って(もちろん西原理恵子さんへのオマージュ)一日一話妄想をつづるって言うのはどうかしらとか、大爆発してたけどね。

結局思ったよりも汗は出ず終わりの時間が来てしまいました。
チェックアウトの時間も決められているのでパタパタとあわてて出て行くと、冷たい紅茶とお菓子のサービスですと、うれしいお言葉。
出てきたのが豆菓子が一粒だったのにはびっくりしたけど。一粒って!どんな小さなお皿に盛ったって、ぐるんぐるん回っちゃってやりにくいでしょうよ。

そして極めつけに小さなカードを「コレは本日の感謝の気持ちを詩にいたしましたのでおうちに帰ってご覧ください」とのこと。はぁ?詩?と中にはきったねぇ 筆ペンで私の名前にちなんだ詩が

よめなのように○○な、ようこ様
うめのように高貴な ようこ様
コチョウランのように気高い ようこ様

てな具合。ココで笑ってはイカンと思いつつも腹筋に力が入ります。
ヨメナって・・・調べてみると~春の若葉は良い香りがして、菜飯、あえもの、天ぷらなどに食される。~野菊のような花だったけどさ~いきなり初対面の人によめなのようなヨウコ様ってどうなのよ。

最後が一番脱力(リラックス)したな。

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成功哲学系?3日で運がよくなる「そうじ力」

今はやっている掃除関係の本。掃除や片付けは苦手だが、モチベーションを上げるために購入。形から入ってみるみる。
この本はいわゆる「風水」関係ではなくどちらかというと「成功哲学」関係とでもいいますか。
書かれていることは極めてごもっともで、たしかに「家族においしいものを食べさせてあげたい」という思いが「部屋を片付ける」ことで「形」になる。といったもの。
某、棒を持った女優から頭ごなしに「だめよ!運気が下がっちゃうから!」と怒られるよりは納得性が高い。
でも、「運気」という言葉は頻繁に出てくるんですけどね。
この本によれば、まず換気して、いらないものを捨てる。それから片付けて掃除なんですけど、捨てる段階でつまづきそう。
そういう人には「いらない物(マイナスのエネルギーを持つもの)」がたくさんあると、どんどん悪い空間になるのだぞと説きます。
う~ん、確かにもう入らないパンツスーツは置いていても意味がない。しかし!高かったし、初任給で買ったし!と思うとなかなか。
さらに私なんかは「子供服にリメイクできないかしら?」とまで思う。しないくせに!
でも確かにやせても着ないし・・・とりあえず45Lのゴミ袋は買ってみた。(また、形から・・・)
ゴミ袋を片手に、着られない昔のスーツをまえにくどくどと悩む姿はテレビ画面などで見ればさぞかし(ステレオタイプで)コミカルであろう。いつか吹っ切れるのか?求む視聴者!!

3日で運がよくなる「そうじ力」
舛田 光洋著
三笠書房 (2006.10)
通常24時間以内に発送します。

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マンガで読む日本の古典「今昔物語」水木しげる

今は昔から始まる、平安の「世にも不思議な物語」がたくさん詰まったこの物語。妖怪の大御所水木さんが描くとこうなるのか~
女の人がずいぶん色っぽいのです。だが男の人は大体がベースはねずみ男。エッチなシーンも結構あるんだけど何故か男の人はねずみ男。うーん、かえって悩ましい(どうだろ?)
表紙は二股にわかれたカブをもつ男。あんまりといえばあんまりな行いをするこの男は、結局幸せになるんであります。現代でも酒場で武勇伝(下ネタ)としてありそうななさそうな。
怖くないというより落ちがない怪談といった感じか。読者をどーんと突き飛ばしてそのまま終わります。

マンガ日本の古典 8

中央公論新社 (1999.11)
通常2-3日以内に発送します。

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純粋に単純にエンタメ「麿の酩酊事件簿  花に舞 」

マンガをノベライズしたこの本。さくっと軽くて純粋にエンタメ本。
内容は、旧家で名家でお金持ちの文麿さんが家訓(八十六条!)に沿う女性をみつけ結婚するためにがんばるのですが、なにせお酒に弱いくせに毎度デートに誘って酩酊してしまう。

そして酔っている間に現れるとてもクレバーな人格に自分でもわからないうちに女性の悩みを解決されてしまい、翌日からの地獄の二日酔いの間に、女性たちは文麿に感謝して新たな人生に踏み出し去ってしまう。といったもの。
ワンパターンといえばワンパターンですな。
しかし、脇役の祖母と執事のキャラが面白いのでお気楽に楽しめます。
いいなぁ、この酔うと「しっかりする」ていうの。
少なくとも酔うと見境がつかなくなったり、家に帰れなくなったりするよりは。

麿の酩酊事件簿
高田 崇史著
講談社 (2003.7)
通常2-3日以内に発送します。

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うっそ~!「だれも知らないサンタの秘密」

 去年テレビで紹介されていて、私には珍しくジャケ買いした本。大概の絵本は図書館で何回も借りたがるようになったら買ってるんですが。
内容は「サンタさんは実はスリムだった!?」「どうやって世界中の子どもに一晩でプレゼントを配っているのか?~トナカイそりには実はジェットエンジンがつんである」「いたるところにサンタ情報部員がいていい子かどうか観察している?」「プレゼントは全部企画から製造までサンタが行っている!?」などなど衝撃的な事実が明らかにされていきます。
大人が読んでも面白い絵本、というより4歳現在にはまだまだ早い様子。でも小さいこびとサンタがわきゃわきゃと描かれている絵は眺めるだけでも楽しいみたいです。あ、まるでミニドラみたいなかんじなんですよ。いっぱいいてしかも色違い。

だれも知らないサンタの秘密
アラン・スノウさく / 三辺 律子やく
あすなろ書房 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

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「乙女なげやり」三浦しをん

人は何歳まで乙女を自称していいのだろうかという悩みから始まるこのエッセイ。表紙は今大ブレイクの「のだめカンタービレ」の作者二ノ宮知子さんです。やっぱり!かわいい。
結局、早乙女さんという人はおっさんだろうと年寄りだろうと死ぬまで早乙女である、ということでなんとなく(なげやりに)解決しちゃいます。
内容はやはり、彼女の日常のマンガと本の話。あと、お隣さんの車庫入れ時に車にぶつけられた話や、母が骨折をしたときの話、愛する弟とジロウの関係など、やっぱり電車内でくくくと笑ってしまった。
でもねー、私より○つも若い彼女はもっと若ぶっちゃっていいと思うの。いい年こいて私・・・みたいなネタが多いような気が。そんなことないわ!だって私の同級生のあの子もあの子もそしてあの子もまだまだまだまだ残っているもの。
まあ年齢なんて相対的なもので、私より若いしをんさんも、誰かよりは年寄りなのよね。
その分長生きすればいいじゃん!と姉さん女房の私は投げやりに開き直ります。えーと、残り物には福が来るということで・・・・

乙女なげやり
乙女なげやり
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.21
三浦 しをん著
太田出版 (2004.7)
通常24時間以内に発送します。

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めざせ早押し?「きんぎょがにげた 」

かわいい金魚がぴょんぴょん逃げる、キャンディーのボトルや子ども部屋へ。それを読者が探して遊ぶ本です。
きんぎょがにげた、どこににげた?ほらまたにげた、どこににげた・・・いたいたもうにげないよ。
それにしても五味さんの描く金魚のかわいいこと。シンプルなのに真似できないフォルムなんですよね。
ページをめくるたびに「ここ!」と指差したりしてだいたい1歳後半くらいからかわいい反応をみせてくれます。
しかし二人目ともなるとおねえちゃんが先に「ここ!ここ!それからここ!」などとびしびし指差してしまうのでフラストレーションが溜まるらしい。
がんばれ2号。おかげで、保育園のせんせいに驚かれるほど言葉が早い彼女。でも君は早生まれなんだからこれに満足せずにがんばれ。
発言しないと我が家では快適に暮らせないからね~

きんぎょが にげた
五味 太郎作
福音館書店 (1982.8)
通常24時間以内に発送します。

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マンガ日本の古典で読む「落窪物語」花村えい子

落窪とはへこんでる穴ぼこみたいな意味で「灰かぶり姫」と同じようにはずかしめるための呼び名。継子いじめのシンデレラストーリーです。
とにかくひどくいじめられる落窪姫(あれ?本名は出てきただろうか?)が中将に見出され幸せになる。
この中将とか少将とか名前で呼ばずに位で呼ぶのが難しく感じてなかなか覚えられない。なじみがないだけで難しくはないんでしょうけどね。スケール小さく部長課長に置き換えて読みこなせばよかったか?
シンデレラと違うところは継母が悔しがる、で終わらないところ。落窪を手に入れた中将は、徹底的に復讐をする、因果応報のストーリーでもあります。
お話として古びてなくてとてもおもしろいとおもった。これを現代版にアレンジして月9あたりでドラマにしたら受けると思う。
中将は・・・稲垣五郎あたりかなぁ。根に持つタイプっぽいし。継母は泉ピン子かな。細木和子でもいいかも。・・・怖いドラマになりそうだ。

マンガ日本の古典 2

中央公論新社 (1999.6)
通常2-3日以内に発送します。

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カラーセラピー?「色の暗号」

帯には、「ダイエットにはブルーを!若返りにはピンクを!」の文字が躍る。
やや斜めな気持ちで購入。なんだか眉唾ごしごし系?

内容は、色の効用からはじまり、だんだん「彼との相性」系のもうどうでもいいノリになっていく。
上と下で色の違うカラーボトルを見たことがありますか?この本の表紙になっているものです。
ずっと気になってたんですが、オーラソーマによるカラーセラピーではあのボトルを選んで、その人のDNAカラーとパーソナルカラーを診断するそうです。
DNAカラーとは本来その人の持つ色。7色の中から選ぶその色によりいろんな性質があると本書ではといているわけです。そしてもうひとつのパーソナルカラーとはその人の、演じている色。こうありたいと思う自分を表す色。らしい。

大胆に例をあげるならば「松田聖子やダイアナ妃ははピンク」まあ、これはわかる気がする。
それぞれの色のもつ、ポジティブな一面とネガティブな面が書いてあり、結構これもわかる気がした。
でもなーなんかこれこのまま受け入れるのには、やや抵抗がある。「占いではない」と書いてあるけどだんだん、そいういう臭いがしてくるというか。
逆に私が思ったのは、占いとコーチングとカラーセラピーを一緒くたにしちゃって(名称はなんと呼ぶかは別として)なんか知らんけど、ずばりとアドバイスしたりわかったようなことを言う仕事って言うのもありかもしんない。

色の暗号
色の暗号
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.19
泉 智子著
大和書房 (2006.4)
通常2-3日以内に発送します。

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子供向けとは思えないわ!「子どもの王様」殊能 将之

子供向けとは思えないわ!「子どもの王様」殊能 将之
何年か前から、ミステリーランドと銘打って子供のための本格ミステリーのシリーズが出ていますが、これはその一冊。
子供向けとはいえ、作者のラインナップを見るとそうそうたるメンバーで、かなり評判も高いようです。
 今年の「このミス」でもなんと2冊もランクインしております。乙一氏の「銃と・・・」法月綸太郎氏の「怪盗グリフィン・・・」残念ながら未読。
殊能さんのミステリは「ハサミ男」からはじまり、「鏡の中の・・・」まで読んでいるので、わりと追いかけているほうだったのですが、衝撃的というか超絶というか評価しにくい方でもあります。
さて、内容は団地を舞台にしたちょっと怖いミステリ。小学生のショウタと引きこもりがちな同級生のトモヤ。
トモヤの話す「子どもの王様」は実は・・・ネタばれだから言っちゃいけないかな?彼を虐待する父親。
なにが怖いといって、この本当にありそうな設定と、最後に王様を倒すショウタが、あまりにも思い切りよいこと。人を団地のベランダから落とせばどうなるかわからない歳ではあるまい。
こういうとき、もうちょっと逡巡するものではなかろうか。それともこれが小学生というものなのかしら。そこも怖いのでありました。

子どもの王様
子どもの王様
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.18
殊能 将之著
講談社 (2003.7)
通常2-3日以内に発送します。

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うんこのほん「うんぴうんにょうんちうんご」

ややタイトルにするのにためらう絵本であるが、これはうちの子の超お気に入り。(うち子のだけじゃないはず)
図書館で1号の心を捉えて離さず何回も何回も借りております(買ってやれという声は無視。だって・・・)

内容は、「君が冷たいものばかり食べるとおなかが痛くなって ”うんぴ”がピーとでる(下痢のこと)」
「よくかまないと、”うんにょ”(消化不良のこと)」「おまめやおいもやお野菜をたべてきちんとしていると”うんち”」そして、「野菜をたべなかったりうんこを我慢していたりすると”うんご”(便秘のこと)」がでるよと。うんこは、自分の状態をよくあらわしている。うんこにいくことはあたりまえのことだから、行きたくなったらうんこにゴー!(ここらへんは、学校でうんこに行くのを恥ずかしがる子向け)

世界中の人が食べてそしてうんこをしている。排泄を自分達から関係の無いように振舞うのは良くないのかもね。養老センセイも言っていた(ような気がする)し。コドモは素直なので大好きだけど、大人になってあんまり好きだとスカ○ロとか言われそう・・・

とりあえずこの本を読んでから、ふん後親子で鑑賞会。おお、今日はいいうんちがでたねぇ~と誉めると大変うれしいらしい。確かに究極の人生の目標は「快眠,快食,快便」に収束しそう。

易しい移言い回しながら考えさせられた本。食育に通じるのでは?
私もうんごが多いし~考えねば。しかしこの、”うんご”という表現はうまいこと言ったわね!!と言う感じ。

うんぴ・うんにょ・うんち・うんご
村上 八千世文 / せべ まさゆき絵
ほるぷ出版 (2000.10)
通常2-3日以内に発送します。

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生理的に受け付けるか否か「カニスの血を嗣ぐ」 朝暮文三

初めてこの「朝暮文三」の本を読みましたが、うーん。最初の4分の1あたりは「失敗したか?もういいか?」と思っていました。内容は

嗅覚が極度に発達した男・阿川が臭いによって事件に入り込んで行くと言う話。
この嗅覚の発達の仕方と言うのが「すごく」て、犬並みの嗅覚ということを表現するために全力を尽くされていてこれがあなた・・・生理的に受け付けるかどうか微妙。犬はこんな風な世界を生きているのかしら?
彼はあまりに嗅覚が発達しすぎて、臭いが目にみえるんですけど、「感情にも臭いがある・・・狂気はピンクだ」云々言う話はちょっと納得が言ったかな?でも私は狂気は黄色だと思うな。ゴッホのひまわりみたいな色。

オンライン書店ビーケーワン:カニスの血を嗣ぐ

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早く続きがよみたいな、暴れん坊本屋さん

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走らないでセンセイ!

12月。師走、走らないで!!いや~風邪を引いたりなんやかやで気が付けば12月がこんなに過ぎているではないか~

ただでさえ忙しい年末ですが、今年は年明けに転居を控えているためやらなきゃいけないことのめじろ押し。
押さないで、めじろ!!

さて、そんなに忙しくても人生経験のすくない幼児には全く関係ないらしく、奔走しているハハに対して,かくれんぼだの宝捜しだのお絵かきだの強要するんだよね。
あと、いただき物のダンボールにこもったりおもちゃ箱をひっくり返したりするのも彼女らの中ではやっているらしい。

おもちゃ箱の中に饅頭が落ちていたのにはびっくりしたな。
「ママ、運地が落ちてる~」という報告にも度胆を抜かれたけどね。抜かないで、度胆を!って、もういい?

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マンガ日本の古典で読む「心中天網島」里中満智子

近松門左衛門が文楽のために作った作品集。一番有名なのは女殺油地獄ではないでしょうか?ふぅ、タイトルと著者を書くだけでこんなに疲れる作品も珍しくってよ。
内容は、どうしょうもないどら息子が勘当され・・・と私が一生懸命書いても伝えられると事も少ないとおもわれるので、こちらなどをご参考くだされ。(放棄)
なんというか、少し好意をもっていた近所の油屋のお姉さんを殺してしまう男の話。油まみれになりながら逃げ惑う女性を、結局惨殺してしまうこのシーンからタイトルはつけられたのでしょうが、ものすごいことになっております。
中学校とき国語や社会でタイトルだけは勉強させられたが、読みたいとか娯楽であるという認識が出来ませんでした。
著者(里中さんのほう)も書いていましたが、文楽や歌舞伎は今でこそ決して敷居は低くないけれど、当時はワイドショー的な興味でみんなが見に行く娯楽であったと。心中を美と捕らえ、あこがれる風潮もあったらしい。
マンガでは絵が上手すぎて血が出まくっているところが怖かったけどね。死んであの世で一緒になるなんて、どうよ?死んだらいかんよ。死んだらおしまいだもん。ちょっこっとメッセージ発信してみました。誰宛だよ。

マンガ日本の古典 27
中央公論社 (1996.10)
通常2-3日以内に発送します。

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あ~あ読み終わっちゃった「空飛ぶ馬」 北村薫

やっと「円紫さんと私」第一弾を手に入れました。とうとうこのシリーズを読み終わってしまった。北村薫氏のこのデビュー作、表題作のほか砂糖合戦、あかずきん等を含む連作ですが、なかでも「砂糖合戦」は見事というより、円紫さんの空恐ろしいばかりの洞察力に肝を抜かれます。
「空飛ぶ馬」はちょうどクリスマスシーズンに今にぴったりの、ほっとする謎解きのお話。日常に潜むこんな素敵なミステリー、ほんのちょっとだけ目を凝らせば私にも見えるのかしらん。(ぽわわ~ん)
でも、私には円紫さんがいないのだから、ささやかな謎は解き明かされることなくもやもやとのこるんだろうなぁ。ああ、でも私はズバッと生きたい。ってなんとなく言ってみたかっただけです。(みのみたいに?)

空飛ぶ馬
空飛ぶ馬
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.11
北村 薫著
東京創元社 (1994.4)
通常2-3日以内に発送します。

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カボチャのお話「ぐりとぐらとすみれちゃん」

ぐりとぐらが「ぼくたち りっぱなおひゃくしょうさんだね」と、言いながら畑の世話をするシーンから始まるこのお話。珍しく?人間の女の子「すみれちゃん」が出てきます。

すみれはらっぱから、かぼちゃを抱えてやってきて、でっかいかぼちゃを料理してみんなで食べる。。。というぐりとぐらの王道パターンまっしぐらです。
なかでも気になる料理は「かぼちゃのぺたぺたにぺちゃぺちゃやき」。なんとなく想像はつくけど。

有名な話ですが、このお話のすみれちゃんは病気で亡くなった子供をモデルにできたものらしいです。
この本を手に取るたびに、そのことを思い出します。布団でぬくぬく読み聞かせをしているこの現状は実はものすごく幸せなのでしょう。
と、その思いを常に持続できないのがつらいところ~~忍忍。

ぐりとぐらとすみれちゃん
なかがわ りえこ文 / やまわき ゆりこ絵
福音館書店 (2003.10)
通常24時間以内に発送します。

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iPodをすぐにマスターする本?

というのを、ネットの本屋で見つけてしまった私。すぐにでもこの、「なんだかオーディオプレーヤーとしてしてしか使えてないし、それも結構あやふや」な現状を打破したかったため入手しました。

う~ん、結局この本で得た知識は
1.私のiPodじゃビデオ再生ができない!!(がび~ん!)
あまりの悲しさに言葉遣いに地が出てしまうことをお許し下さい。
2.イヤホンのひもが長すぎる人へのアドバイス

やっぱりこういう本は立ち読みできるリアル書店じゃないといかんなぁ。と思った次第でございます。さすがの私も知っいる内容が80%くらいで、なんかもったいなかった。

しかし、読みやすい本ではある。オールカラーで880円というのも親切。
トピックスごとにまとまっているので、知りたいところだけ引けるし。
超初心者向け、パソコン自体にあまりなれていない人向けという感じです。

というわけで、愚弟にプレゼントすると
「べつにマスターなんてしたくないし」
と、突き返されてしまいました。(ホントは売りつけようと思ったんだけどね!)

家族愛の希薄な家系でございます・・・・

iPodをすぐにマスターできる本
小寺 信良著 / できるシリーズ編集部著
インプレスジャパン (2006.11)
通常24時間以内に発送します。

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マンガで読む日本の古典「御伽草子」やまだ紫

マンガ日本の古典 21
中央公論新社 (2000.12)
通常2-3日以内に発送します。

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かぜこ~んこ~ん

アンパンマンに「かぜこんこん」という象色の怪人?が出てきます。
こいつにやられると風邪を引いてしまうです。そして我が家は連戦連敗。負けぐせついてます。

ああ、足元がぞくぞく。こういうときに限り仕事は忙しくて休めず旦那は出張で子供は反抗期なんである。千円もする「ものすごく効く折り紙」がついた「プラセンタエキス配合」のドリンクを飲むも効果はあまり感じられず、残念。
「プラセンタ」が何故か私の脳内で「エキノコックス」という物質に勝手に変換されて記憶されていたので、薬局で何回も恥をかく。

最近絵本紹介も滞っているし自分の読了本も3冊ほどスッタク中。なれど、鼻をかむのに忙しくて手が回らないようなかんじです。

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