お世話になりました

いよいよ大晦日。今年も今日でおしまいです。

2009年もいろんな事がありました。

結構たくさんの本を読みました。
そして、結構たくさんの読みのこしや、読んでも忘れちゃったりもありました。

たぶん、読み飛ばしも誤読もたくさんしたんでしょう。

大体どのくらい読んでるんだろう、と思って今年はつけてたんですが小説、漫画で約150冊。実用書とか、絵本は数えておりませんでした。

ブログも、もっとたくさん更新したかったな~読んで、こりゃいいぞ!とおもってそのまんま、って本がたくさんあってとても残念でござります。

相変わらず、こどもが起きている時はなかなか本が読めないのでありますが、そんな苦労もきっと後一二年でしょう。

今は自分のための時間が欲しくてしょうがないけれと、過ぎてしまえば、私を取り合う小さな手が懐かしくてしょうがなくなるはず。

がんばれ、私。がんばれ、世のお母さん。

とりあえず今日は、こどもが静かに眠ってくれていて暖かいストーブの前で一年を振り替えることができることに感謝・・・・・・

今年の目標は、

大江健三郎か村上春樹を読む!

女性が書いた時代小説を読む!だった気がしますが、これはまあ一生の目標にしたいともいます。要するに未達です。

読書の目標は、大いに未達ですが、これは嬉しいことでもありますね。まだ目の前に楽しいことが山積みってことですから、うかうかしてる暇はない!

個人的な目標は、なんとなく毎年ダイエットとか入れてるはずなんですが、これもまあ未達です。最近は体重よりも見た目が気になります。

あ、今年のショックな出来事としては今まではないことが当たり前だった白髪発見。

年を越したら、私も言い逃れできないアラフォーの一員です。

さて、今年もたくさんの人たちに支えられやってこれました。ありがとうございました。

来年もかわらずよろしくお願いいたします。

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昆虫の絵本「みつばちみつひめ」

いよいよ年の瀬。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

うかうかとネットサーフィンをして遊んでいる場合ではないのかもしれない。

(年賀状も大掃除もああ、まださ!)

最近、ブログでアマゾンのブックレビューをするのがどうしてもうまくいかんとです。

今日もうまくいかずにいらいら。紹介したい絵本があったのですが、画像が入りませんでした。

みつばちみつひめ 

いろんな絵本があるけれど、昆虫を主人公にすえた時代物っていうのはかなり珍しいのでは?

作者の秋山あゆ子さんは「くものすおやぶんとりものちょう」でも同じようなワールドを展開してらっしゃる、漫画家さんでもあります。

漫画は読んだことないけど本屋さんでちょっときになってたんだよね~

虫けら様

さて、内容は

 ミツバチのみつ姫はお城の中で退屈しております。豪華な食事や人形遊び、何匹もの家臣に囲まれた豊かな暮らし・・・に飽き飽きして6角形のお城を飛び出してしまいます。

城下ではいろんなハチの仕事をお手伝い、姫と知らずにみんなが世話を焼いていますが、とうとうばあやに見つかって、お礼にみなをお城にご招待。大きなお風呂に入ってみんな極楽気分。

とまあ、人間で描いちゃうとしごくありきたりなんですけども、そこはミツバチのお姫様ですから、なんだか面白い!

みつ姫の晴れ着の模様や、飾ってある壷の絵まで細かく描き込んであって、明るい色使い(全体的にはちみつカラー)といい、飾っておいてきれいな絵本でもあります。

表紙裏に歌が書いてあるんですけど、”noteハニカムハニカム六角形~”とかですから。

いい具合に力も抜けてて、ハッピーな一冊です。西の方向に置いておくといいかも?

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このミステリーがすごい!2010年版

寒い寒い朝です。ニュースでは「真冬以上の冷え込み」って言っていたとかいないとか。なんじゃそりゃ。

さて、年末恒例の「このミス」を今年も手に入れました。

このミステリーがすごい! 2010年版

このミステリーがすごい! 2010年版

このミステリーがすごい! 2010年版

実は私、初年度版1988年から購入しておりまして、最初のころは毎年ちょっとスゴイ漫画家が表紙を描いていたこととか、値段が一回上がってまた下がったこととか、いろいろ思い出がいっぱいのシリーズなんです。

さて、今年は・・・

一位から10位まで国内国外全部未読ですわ~

ああ、でも読みたいな~綾辻行人の新刊。 ちなみに今年のこのミス一位は 東野圭吾の「新参者」

これはまあ、そんなにあせらずともしばらくしたら文庫で読めそうな気がする。

あと、ホラーはあまり好まないので6位「粘膜蜥蜴」とかは、タイトルをみただけで敬遠・

10位 秋季限定 栗きんとん事件 は、春と夏を読んでるので是非読みたいけど・・・ちょっと予想が外れたので(絶対秋季限定マロングラッセ事件だ。と思ってたのにっ)まだ読んでいないし。

しかしこれじゃあ「シュミは読書。」なんて大手を振って言えないではないか。

まあ、普段は財布の紐はきっちり奉行なんで、図書館の本ばかりだしな~

そこで私はひらめいたんですが、近所の人(なるべくさいふの紐のゆるい人)とサークルを作るわけですよ!

ほんで、読んだ本を回してもらう!ってのはどうでしょう・・・わたし、ギブなしでテイクのみですやん。

いないかなあ、近所に同じシュミの(ひとのいい)人。

 それにしても、主婦になってしまったらそういう同じ本を読んでる人に出会う可能性って、グぐっと減りますね。

これが高校生とかだったらね~、本の貸し借りとかして友情だの愛情だの芽生えさせるし、一石二鳥なんだけど、主婦だとねぇ・・・

あんまり本を読んでいるところを見かけない。私だって家の中でしか読まんし。

こどもの悩みは共有できても、このミスについて熱く語り合える人はいない。でも、そんな人が幼稚園のママともにいたら私もひくかも?なんちて。

ジレンマじゃ~

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